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老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

病院は選ばないと…

2年くらい前のある朝、右手の痺れで目を覚ましました


よくよく考えたら、前から仕事中にペンを落とすなどの異常があったのですが、とくに気にせずにいました


右手の痺れは指先に電気の走るようなビリビリとしたものでした 
心配だったので、総合病院の整形外科に行きました


そこで、レントゲンとMRI検査をして、下った診断が「頸椎ヘルニア」
治すには手術しかないけれど、微妙なところだから、下手をすると半身不随に どうしても手術をするなら、K大病院へ行けと


そのうち、腱鞘炎まで併発する始末…

市場の暴落とともに体調も悪化する一方

ところが、先日、腱鞘炎の注射してもらおうと病院へ行ったら休みだったので、近くの整形専門病院へ

医者 「行きつけの病院が休みだからといって、ここへ来て
    腱鞘炎の注射だけしてくれと言われても困るんだよな
こまち「実は…2年前に頸椎ヘルニアと診断されまして…
医者 「頸椎ヘルニア~ 首も腕も動くじゃないか
こまち「…( -д-)…」
医者 「とにかく、レントゲンを撮ってからだな

レントゲン画像を見ながら…


医者 「首は問題ないよ
こまち「(゚Д゚≡゚д゚)エッ~!? だってK大病院で手術しろと言われました
医者 「K大病院だって なんともないのに行ったら笑われるぞ
こまち「だけど…A先生が
医者 「A先生? 僕もよく知っているが、
    鬱病が悪化しているから、患者にも悲観的な診断を下すんだよ
こまち「ガ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ン


その先生いわく、A先生は精神的にかなり病んでいるので、
患者を診察をしてはいけない状態なのだと


たしかに…「僕は安定剤とお酒を飲まないと寝られないんだ」とか「僕は手術はできないからB先生にやってもらって」とか言っていました

A先生を信じて、一緒に鬱状態に陥っていたこまちの2年間は何だったんでしょうか


結局、首はまったく問題なしということで、腱鞘炎の注射をしてもらって帰ってきました


不思議なもので医者に太鼓判を押してもらうと気分は爽快
体調も良くなってきました.。゚+.(・∀・)゚+.゚


どの病院がいいかなんて、最初は分かりませんから、お金がかかっても2つ以上の病院で診てもらったほうがいいですね


だけど、ふと思うのです…もしかしたら、本当に頸椎ヘルニアになっていて、2年の間に自然に治ったのかもと…


こまちは鬱病のA先生との会話でストレス解消をしていたところもあったので、誤診とは思いたくないのです…


もうA先生と会うことはありませんけれど…(・◇・)ゞ

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コメント
No title
うーーん、難しい問題ですね。。



相性が合う医者を選ぶべきでしょうけど、

誤診の可能性はないとはいえないですから。



ネットの評価とかも

偏っていますからね。



リスク分散のための経費は、

悩ましいところです
2009/06/29(月) 00:29 | URL | こうへい #79D/WHSg[ 編集]
No title
医者の免許が更新性で無いのは問題ですね。



基本的に新しい技術が使えるかどうか初めての医者ではわからないというのが問題ですね。



全て入り口でわかるようにして欲しいです。



2時間診断待って、別の病院でないと対応できないというのは馬鹿らしい。



Aさんは客観的に他の医者が駄目と言ってるんですから駄目なんでしょうね。



でもそういうのは公的機関がチェックしないと。



食物偽装でも検査が入るのに人の命を預かる医者がチェックされないのは異常です。



パイロットも命を預かってるから更新があるんですから同じです。



2009/06/29(月) 01:12 | URL | masaru #79D/WHSg[ 編集]
No title
こまち様こんばんわ



病院ネタなら凄いネタがありまして!!

私が初めて心療内科へ行った病院

現在、処方が禁止されている向精神薬を

何万錠も紛失したという地元では有名な

ヤバイ病院でした。



噂ではその処方が禁止されている向精神薬を

医者本人が飲んでいた???という話しも

そのヤバイ病院から今の病院へ転院する寸前

その医者がオームの麻原彰晃みたいに変化して

診察途中で廊下ウロウロしたり挙動不審で・・・



いやぁ~早めに病院替えて良かったって

状態でしょうか



応援していきます。
2009/06/29(月) 20:33 | URL | 短距離ロケット #79D/WHSg[ 編集]
No title
こうへいさん



医者によって、診断がまったく違うとは…



ただの疲れを手術不可能な深刻な病だと診断されたら、

マジで落ち込みますよぉ~



昨年秋からは株価の大暴落と重なったから、

地獄の底にいるみたいな感じでした



私の住んでいる地域は総合病院が危ないです



いい医者がどんどん出て行ってしまって…



しっかりと病院を調べてからでないと、

病気にもなれません
2009/06/29(月) 21:01 | URL | こまち #79D/WHSg[ 編集]
No title
masaruさん



医者のチェックは絶対に必要ですよね



医師会からの献金などがあって、

政治家が動けないんでしょうけれど



なにしろ、MRI画像などを見せられても

素人にはそれが異常なのか正常なのか分かりません



幸い、私は難を逃れましたが、

知り合いは住んでいる地域に専門医自体がいなくて、

月に1回東京の病院に通院しています



地域医療の崩壊はどんどん進んでいるようです…



国の責任は重いですね
2009/06/29(月) 21:11 | URL | こまち #79D/WHSg[ 編集]
No title
短距離ロケット様



医者が精神を病むとは…



整形外科は老人が多く、医者は膝や腰が痛いと訴える患者の

聞き役にならなければなりません



半分、カウンセラーみたいなものです



で、問題の先生は毎日、毎日お年寄りの愚痴を聞いているうちに

精神的に参っていったんじゃないかと思います



もしかしたら、短距離ロケット様のお医者さんのように、

怖い薬を服用しているかもしれません



そういえば、1か月ほど前、診察日でもないのに、

廊下をうろうろしていました…



恐ろしいことです



応援、ありがとうございます
2009/06/29(月) 21:18 | URL | こまち #79D/WHSg[ 編集]
No title
ひさびさの医者シリーズですね。

こまちさんの会話シリーズは楽しみです♪



おなじみの先生が鬱病だったとは。。。



それにしても、首がなんともなくて

良かったですね♪



2009/06/29(月) 21:47 | URL | ろくすけ #79D/WHSg[ 編集]
No title
ろくすけさん



いつも冗談を言って、ストレス解消しているつもりが、

逆にそれがストレスの原因だったなんて



なんてことでしょう…



手術しなくて良かった(爆)



というか、K大病院へ行ったとしても、

5時間も6時間も待たされて、

挙句の果てに、笑われて帰って来ることになっていたでしょう



なぜか病院へ行くとお笑いネタをゲットして来るんですよね~
2009/06/29(月) 22:03 | URL | こまち #79D/WHSg[ 編集]
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老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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