老後に豊かな生活を営むには投資は不可欠です。日々の出来事を綴りながら、あせらずゆっくり中長期にわたって僅かな資産を少しずつ増やしていきたいと思っています

延命の是非

ずいぶん前に脳梗塞で半身不随になり、認知症も出始めた農家のご主人(80歳前後)を奥さんが自宅で必死に介護してきたのですが、2週間ほど前に夜中に大いびきをかき出し、救急車で病院に運ばれました。
救急担当の医者から回復の見込みはないと断言され、奥さんも覚悟を決めていました。ところが、現代医学によって延命され、意識不明で大いびきのまま今も病院で生きています。
これが果たしていいのか悪いのか…明日、転院するそうです

別の農家の奥さんは「脳梗塞はそう簡単に死なないよ。うちの姑は4回入院したわ」と話していました
意識があればともかく、意識不明の状態での延命には考えさせられるものがあります。
脳死状態の子供からの臓器移植がニュースになっていましたが、脳梗塞での意識不明は脳死ではないのでしょうか?

奥さんは認知症になったご主人でも側にいてほしいと思っていたようで、医者に宣告された時は本当に悲しんでいました
だから、周囲の人達も安易に「死んだ方が家族のため」などと口にはできません。
長期入院となると費用も馬鹿にならないので、保険に入っておこうと考える人もいますが、うわさによると、今、掛け金がかなり高くなっているそうです。癌だけなら安いけれど、脳梗塞などの病気を入れると高額になるとか…
年金もどんどん減らされているので、貧乏人は病気にならないように気をつけるしかありません

癌も怖いですが、脳梗塞にならないように血液サラサラ生活を心がけようと思っています


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厚労省、飲酒規制へ

お酒が飲めない人にとっては朗報です

「日本は世界的に見ても酒の規制が極めて少ない“呑んべぇ天国”だが、4月1日、厚労省に「アルコール健康障害対策推進室」という部署が新設された。国際的に広がるアルコール規制を日本でも推進するためだ。

 アルコール規制は世界的な流れだ。WHO(国際保健機関)は「世界で毎年約330万人が死亡している」として2010年に「アルコールの有害な使用を減らすための世界戦略」を採択した。
 その中で各国が取り組む酒害対策の例として「酒の安売り禁止」「飲食店での飲み放題禁止」「酒類の広告規制」などをあげ、酒の値段の引き上げ(酒税の税率アップ)、公共の場所での販売規制などが推奨されている。
 すでに世界では欧米はじめ、シンガポール、インド、タイなどアジア諸国にも規制の動きが急速に広がっている。日本も2013年に「アルコール健康障害対策基本法」を制定し、アルコール健康障害対策基本計画をまとめた。

 政府のアルコール規制の大義名分が医療費削減だ。日本人の喫煙率は19.3%(約2300万人)なのに対して、飲酒率は男性の83.1%、女性の60.9%(合わせて約7472万人)とはるかに高い。厚生労働省研究班の調査では、このうち健康被害が予想される問題飲酒の人は1353万人にのぼる。飲み過ぎによる病気やけがの治療にかかる医療費は年間1兆226億円と推計されている。
 さらに、飲酒による事故、労働損失を加えた社会的損失は年間推定3兆947億円で、医療費との合計は年間4兆1483億円に達する。アルコール飲料の国内市場規模は約3兆6000億円だから、「飲酒は経済効果より損失の方が大きい」という論理である。
 そして飲酒規制の実現性が高いのは、WHOのアルコール世界戦略が酒造メーカーと共同で推進されていることだ。

「WHOはタバコの場合は廃絶を目的にしているが、アルコールについては酒造メーカーの国際団体とも協議しながら有害な使用を減らすという目標を掲げた。
 WHOの世界戦略には、酒の廉価販売禁止、飲み放題の禁止があるが、実は、それらは酒メーカーも困っている商慣習。小売り店が廉価販売で競争すればメーカー間でも値引き合戦になる。飲食店が定額で飲み放題にすると、提供する酒は安いものばかりになり、メーカーは儲からない。
 そうした商慣習をやめさせたい酒造業界と飲み過ぎによる健康被害を抑制したいWHOの利害は一致しており、共同で規制を推進している側面もある」(アルコール規制推進団体の幹部)
 さらに飲み過ぎを防ぐために酒税を大幅に上げる(価格の引き上げ)というWHO戦略は、財務省も大賛成だろう。タバコ規制に関わってきた厚労省官僚が予告する。

「日本のアルコール規制は遅れている。世界のほとんどの国では公園やビーチなど公共の場所での飲酒は禁止が常識で、外国人観光客は公園で花見酒に酔い、大学の学園祭で学生が酒を出す日本の飲酒習慣に驚いている。
 受動喫煙防止法が成立すれば、次は東京五輪に向けてアルコール規制の議論を本格化させることになるだろう。具体的な検討課題は自動販売機の全面禁止、屋外や公共施設での飲酒の規制、店での飲み放題禁止などになるはずだ」

 お上による“花見酒禁止令”が迫っている」(週刊ポスト2017年4月28日号より)

この件について友人知人に聞いたところ、関西ということもあるのか「飲まなきゃなってらんなぁ~い!」という声が多かったです
人様に迷惑をかけず、適量のお酒を嗜むのは全く問題ありませんが、飲酒運転による悲惨な事故も起きていますからやはり規制はやむを得ないでしょうね…

夜の会合で、まずはビールという習慣も徐々に廃れていくかもしれません。
昭和の頃は「男は黙ってサッポロビール」でしたが、最近は酒豪の女性をよく見かけます。
酔い潰れて寝ている女性の姿はあまり目にしたくありません

酒の上でのトラブルも増えていますけれど、一方で「アルコールは一切飲まない」という人も徐々に増加傾向にあるようです。
ただ、田舎ではまだまだ冠婚葬祭に酒は欠かせませんよね…
個人的には、何でもやり過ぎず、他人様に迷惑をかけなければOKだと思います
「ほどほどに」というのが難しいところではありますが


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大きな家には大きな風

年収200万で生活している非正規社員が聞いたら贅沢な悩みと一笑に付すでしょう

→ 嘆く東芝従業員…

高収入であれば子供を私立の学校へ進学させたり高額なローンを組んだりしていると思われます。生活できないなら、家や車を売却して、収入に合わせた生活をすればいいのですが、一度贅沢な暮らしに慣れてしまった人間は地獄に落とされたかのように感じるのかもしれません(T_T)

どんな豪華な家でも、隙間風が入る長屋でも、寝るスペースは一畳もあれば十分なのだから、年収が200万減ったところでその人の考え方次第で幸せにもなれるのに人間の業というものは深いものですね


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夜行バスか新幹線か

大阪から東京へ行く場合、安さでバス、快適さで新幹線を選択する人が多いのですが、快適さを追求したバスが話題になっています 

→ ”個室仕様”夜行バス…

観光地でお会いした体の不自由な方が「駅の乗り換えがしんどいので車にしている」と話していましたが、通勤通学の時間帯の大阪駅や新宿駅には健常者でも避けたいですよね…
個人的にはバスはいくら快適になってもあの揺れが辛いです。椅子もあまりフワフワだと逆に体が疲れます
記事のバスにはトイレがありません。スペースの加減で設置できなかったのか???しかし、やはりトイレがないと躊躇する人もいるのではないでしょうか?

最近、危険な運転をする輩も増えているので、値段がトントンなら身の安全、体への負担を考えると、時間帯を選んで新幹線を選ぶのが無難かと思われます
でも、活力あふれる方なら魅力的なサービスエリアもありますし、高級バスで電車では味わえない旅を楽しむのも一興です


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値下げは有り難いが…

コンビニの消耗品は割高でしたよね?それを若干安くしただけで、下請け企業がその分を負担するのでなければいいのですが
「食料品などの値上げが相次いでいる中で、セブン-イレブンやイオンなど流通各社が次々と値下げを発表しています。何が起きているのでしょうか。
 コンビニ最大手のセブン-イレブン。19日から洗剤や歯磨き粉など、日用品61品目を値下げします。歯ブラシは30円引き、綿棒は64円引き、平均で5%の値下げです。

 大手メーカーの商品の値下げは実に8年ぶり。その狙いは・・・
 「スーパーやドラッグストアを筆頭にした世の中の(安い)小売価格に近づいている」(セブン&アイ・HD広報 戸田雄希さん)
 背景にあるのは消費者の節約志向の高まりです。家庭の出費は12か月連続でマイナスです。
 「安いところを見つけたら、そこで買う」(買い物客)

 消費低迷の長期化にスーパー最大手のトップは・・・
 「脱デフレは大いなるイリュージョン(幻想)だった」 (イオン 岡田元也 社長)
 イオンの岡田社長は、政府の掲げた「デフレ脱却」は幻想だったと指摘。増税やメーカーの値上げで業績が悪化したというのです。
 「当時の政府やマスコミもあったかもしれないが、いわゆる“値上げどう喝”ですね。これに屈したと思います」(イオン 岡田元也 社長)

 今週から値下げする商品を新たに最大254品目、拡大しました。4月から大手メーカーが値上げする食用油は、イオンのプライベート商品では65円の値下げです。来月は電気料金やティッシュなどの値上げを控える中、流通各社はさらなる値下げに踏み切れるでしょうか。(JNNニュース4月19日より)

多少安くなってもイオンでは買いません
近くにコンビニとイオンしかない知人は「荷物になるが、乗換駅のスーパーで買い物をして帰る」と話していました
知人の住む地域の人々は車で買い物に行けない高齢者が増えてイオンが撤退し、地元の商店&スーパーが復活する日を待ち望んでいます


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こまち

Author:こまち
老後を明るく前向きに生きていくためには、投資が不可欠!少ない貯えを増やすにはどうしたらいいか、日々試行錯誤しています…

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